10

6月

2011

「日々変化する考え方、日々変わる常識②」

3・11の東日本大震災以来、私の思考・言動・行動、それを支えている、環境・体内外のエネルギーの構成などが、大きく変化しているのを感じています。

 

BMDは西日本の岡山に本部がありますが、東京の事務所に出かけることも多く・・・、震災以来・・・上京するごとに変わる、東京に住んでいる人たちのいろいろな雰囲気を感じています。

震災後すぐの上京時には、私自身の中に、余震に対する不安がなかった訳ではありませんが・・・、何かお手伝い出来ることがあればという気持ちも・・・常にありました。

この気持ちは今も持続していますが・・・、何回も上京している内に言葉や思いはすぐに作り出せるけど・・・その思いや言葉を現実に再現するとき、相手がある事ですから・・・、思うようには行かない事を気づきはじめています。

急ぐ事も大切ですが・・・急がず心を定めて・・・時の流れに逆らわないで・・・自分に負担を掛けることなく・・・息長く・・・長期に・・・身の周りから・・・喜びの心で・・・イキイキと・・・バランスを忘れず・・・というような気持ちが生まれて来ているのが・・・最近です。


そして、3・11以来、1人で考えるとき・・・思い出すことはこの東日本大震災と重なるような内容についての事が多いことに気がつきました。たとえば、海に流されて帰らぬ人となられた多くの人のことを考えていますと・・・潜水艦で戦死した父のことが思い出されてきました。私が母のお腹にいるときに戦死した父について・・・何一つ記憶というものは残っていませんが・・・、年を経て・・・多くの事を体験した今・・・亡くなられた多くの人の事を考え・・・祈っていると・・・インド洋で眠っている父のことが同じ心の量となって感じられてきました・・・そして・・・広がる心・・・戦いという名のもとに命を亡くした多くの人々のこと・・・日本の歴史を思い返してみても・・・数々のことが浮かんできます・・・そして生まれて来る思いは・・・人の命について・・・すべて万物が持っている命についての意味ど・・・今まで気にも留めていなかったことについて・・・真面目に考えている自分に気がついています。


こうした思考が何時まで続いて行くのか・・・予測はつきませんが3・11以来何かが変わっている私の場合・・・何も出来ないけど・・・テレビを通して・・・懸命に生きておられる被災者の方々の姿勢に触れる時・・・その感情エネルギーが伝わって来るような気がして・・・思考の何処かが矯正され・・・今まで使っていなかった体内の何かが動きはじめて来るような感覚を感じています。

 

日常生活の中においても・・・何事もなく日々を送れたことに関する喜びと感謝・・・神様に対する感謝もありますが・・・それ以外に・・・命を頂いて・・・命をつないでいる食べ物に対する感謝・・・野菜・魚・肉・・・それぞれに命があることを思うと・・・どんなものも大切に思える・・・ありがとう・・・という言葉が自然と生まれて来ます。

電車や自動車という乗り物に乗っても・・・今までは・・・定刻に着くのが当たり前のことだという思考でしたが・・・少しの誤差など、気にならなくなり心にゆとりが生まれて来て・・・私がこうして座っているだけで移動できるのにも・・・多くのエネルギーが消費されているという事も考えるようになり・・・便利=当たり前・・・という思考の隙間を通して・・・もったいないとか・・・ありがとうという感情が・・・私の心を照らし温めているような気がしています。

 

私の心の変化を中心に・・・気がつくまま・・・書いておりますが・・・皆さんも同じような気持ちを感じられる事はありませんか? 3・11以来・・・心の底に隠されていた部分が表面に出てきているような・・・意志がハッキリしてきたというか? 静かですが・・・自覚が目覚めてきているような気がしています。

 

今までのような思考回路では・・・発見出来ない世界が・・・目覚めてきているようです・・・このような・・・揺れ動く思考の中を漂いながら・・・日々を送っている時・・・私はとんでもない世界と出会いました。それは5月16日のことでした。

この2月ごろに群馬県の伊勢崎にある、整骨院を開業される先生から連絡が入りBMDシステムを導入した指導室にしたいという依頼がありましたが震災で中断していました。

 

4月になり話が始まり、その整骨院に訪問した時の出会いでした。あらかじめ用意されている機械器具の内容を聞き、それに対して有効になるようにBMDシステムを導入するという話なのですが・・・こうした形で作られた整形外科が埼玉県の桶川にありますので、その医院も参考にするということで、桶川まで迎えに来てもらい、伊勢崎まで行きました。その間、1時間半の距離でした。

 

これは余談ですが、国道を走るとき、頭上に高圧線が延々と続いており、頭や腰が痛くなり随分不愉快な気分になりました。高圧線からは負荷の電気的なエネルギーが出ていることを再確認しました。自然と、この周りに住んでおられる人たちの健康状態について考えてしまいました。そして、今、問題視されてきた原発に関するいろいろな事を考えますと、どうしようもない気持ちが、体全体に充満してくるのを感じました。体の動きが、敏感になってきているのだと思いますが、良い事にも、悪い事にも、体全体が反応していると感じるのも3・11以来の傾向であるように感じています。こうした傾向の時は近未来でも良いし身近な事でも良いので、目標を持ち、現実から離れないことが大切だと考えています。そうしないと、思考が先行して、行動と繋がりにくくなり、神経系統の負荷となってしまうような気がします。

その上に、精神的な負荷が加わりますと、ストレスとなり、溜まると病気につながって行くように考えています。

 

こうした、社会情勢の中で、自分の健康管理は自己責任の範囲として気を配る事も大切であると考えています。今こそBMDシステムの知恵が生かされる時だと、思えるようになって来ています。

整骨院に着いて、驚いた事に、この建物の上を高圧線が通っていました。

BMD氣代謝誘導装置ハッピーの電源を入れたところ、何もしていないのに、メーターが触れました。機械を疑いましたが無事。考えられることが高圧線から出ている微細な電気に反応しているように思いました。次にBMD氣代謝発信装置VSの電源を入れました。大気中の電気を細かくして、負荷電位を低くするように出来ていますので、高圧線からの負荷を修正することが出来ればと考えていますが、設置した目的は違う所にあったのですが、この問題を解決することが先決となりましたがとりあえず、ハッピーの針は振れなくなりました。

 

次は、酸素カプセルが設置してあり、通常は40分間位入るそうです。そして、すぐに変化を自覚するものではないという。しかし、何とかこの機械を効率よく、治療工程に取り入れたいという願いを聞き、何とか希望に答えるように設計してみたところ・・意外なことに「酸素カプセル」と「いやしファーム」と「ハッピー」と「VS」が見事に協調して素晴らしい結果を出しました。

 簡単に説明しますと、加圧装置が付いていますので、5分加圧し、5分減圧して合計10分間で、顕著な結果が出ました。『先生の説明では頸椎の1・2と仙椎・尾てい骨が整うという。体験者の体感は頸椎から肩にかけて暖かくなり、温泉に入ったような感じがするという』カプセルから出て、ハッピーに10分かかることで、余分なエネルギーが足から出ていき、体が軽くなるということです。

それに、その体が暖かい時間を持続するので、結果体温を上げたことになり、体内のいろいろな部分が変化し、結果、正しい営みの体を取り戻せるということになりました。とにかく皮膚が健やかになるようで、結果、若々しく見えるのには驚いています。整形外科の医師を交えて整骨院の先生とで、システムを確立しています。

 

長年かかって作り上げた機械類がこんな形で、社会貢献出来るようになったことは、私にとりましては、この、混とんとした社会情勢の中に現れた一筋の光を感じています。

これは医療器具ではないので、BMD氣代謝エステにも導入出来る事がわかり、今、東京・大阪・岡山・広島のサロンと医院や個人宅にも導入出来るように、手配を進めています。6月中には、新しいバージョンのBMD氣代謝エステを提供できる予定です。

 

何かと不安定になりがちな今日この頃、この新しいバージョンのBMD氣代謝エステとBMDシステムを通して細やかなことかも知れませんが社会貢献できることを願い、毎日に希望の光を感じながら・・・また、続けていこうという気持ちが湧いてきております。

 

会員の皆様も、まず、ご自分の健康管理を基本とし、豊かなエネルギーと知恵と共に日々を送られますように・・・。