金
07
10月
2011
驚きのニュース、修正される学問と認識・・
台風の後も育つなすび
[今や、通用しなくなった、今までの学問と認識の世界とは]
月日の過ぎるのは早いもので東日本大震災から6か月が過ぎ、7か月に入ろうとしている今日このごろです。
整理できない思いを抱えながら復旧・復興を願いながら、微力ながらエールを送らせていただいております中で、最近では、復旧された、いろいろな光景を映像で知ることが出来るようになり、嬉しさのおすそわけを頂いているような気がして、私まで、頑張ろうという力が湧いてくるようです。
また、新たに、次々と続く、自然災害のニュースを聞くたびに、胸が締め付けられるような気がします。
災害の被害を受けられた方々、犠牲となられました方々に対し、微力ながら心からお見舞い申し上げます。
今年は、日本列島を千年に一度と言われる大型地震と千年に一度と言われる台風の猛威が襲っています。
これらの、出来事だけでも、私たちの常識や認識は大きく変わりました。
このことは、個々の生き方にまで大きな影響を与えてきているように思います。こうした現実の中で、私達の個は何かに向かって目覚めているという事を確信できるようになりました。
このような現状の中で、最近、衝撃的なニュースが報道されています。私が説明できるような内容ではないので今回は、記事の抜粋を載せることにしました。読んでいただき、今まで、身に付けていた、学問と認識を修正して頂く事が、未来を生きる力となるような気がしております。私自身も、同じ気持ちで、心を新たに、残された人生を、一歩一歩、確実に、生きることに致しました。個々の立場から、自己と向き合い、考えて下さいますように。
修正される学問
●光より速いニュートリノ 国際研究で観測 相対論と矛盾 (asahi)
名古屋大や宇都宮大、神戸大、東邦大などが参加する国際共同研究グループは23日、素粒子の一種ニュートリノが光よりも速い、との実験結果を得たことを発表した。アインシュタインの特殊相対性理論や、近年の研究成果と食い違う結果で、大きな波紋を投げかけそうだ。
研究グループは、スイスにある欧州合同原子核研究機関(CERN)の加速器から打ち出した。ニュートリノが、約730キロ離れたイタリアのグランサッソ研究所の検出器に至るまでの時間を精密に測定した。
2009年から今年までのデータを詳細に分析したところ、ニュートリノのうちミュー型と呼ばれるものが、光よりも約60ナノ秒(ナノは10億分の1)早く到達し、速度を計算すると光速(秒速約30万キロ)を0.0025%上回っていた。
アインシュタインの特殊相対性理論によると、質量を持つものは、光の速さを超える事ができない。今回の実験結果が正しいとすると現代物理学では説明がつかず、世界の研究者に検証や解釈をしてもらう狙いで、研究グループは結果を公表した。
今回の観測結果は、ニュートリノが「負の質量」を持ち、時間を逆行して未来から過去へ進んでいると解釈することもできる。
研究グループに参加する名古屋大教養教育院の小松雅宏准教授(素粒子物理学)は「素粒子物理学以外にもインパクトが大きな結果なので、現時点でこの結果を研究グループで解釈しないことで合意している」と話している。
同様の結果は、米国などの研究グループが、2007年に発表していたが、精度が低く確定的なことはいえなかったという。
故戸塚洋二・東京大特別栄誉教授研究グループが、岐阜県の神岡鉱山跡に設置した装置「スーパーカミオカンデ」で、大気中を飛ぶニュートリノが違う種類のニュートリノに変身する「振動」と呼ばれる現象の観測に成功。この現象は、ニュートリノに質量がある証拠とされている。(松尾一郎)
●ニュートリノ 検証協力呼びかけ (NHK9月24日 9時37分)
国際研究グループによる実験で、素粒子の1つ「ニュートリノ」の速度が光より速いという結果が発表され、これがアインシュタインの相対性理論と矛盾することから、研究グループでは、世界の科学者に実験結果の検証への協力を呼びかけています。「質量のある物質は光より速く移動することはできない」としたアインシュタインの特殊相対性理論と矛盾するものです。
研究結果が発表された会場では、測定の方法を巡ってさまざまな質問や疑問が出され、研究チーム側も実験結果を検証するため世界の科学者や研究機関に協力してほしいと呼びかけました。
スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究所(CERN)の広報責任者は、NHKの取材に対して「日本はニュートリノの研究で世界的にも優れた業績があり、素晴らしい実験施設もある」と述べ、日本からの協力に期待を示しました。
コメント
この情報は、おそらく、地動説と天動説の間違いの時のような影響があるような気がします。私が10年以上前、アインシュタインの特殊相対性理論について、私の考えとは違うと述べた時、一笑されました。
それ、以来、素粒子の事について、話すことは控えていました。最近になって、微細な世界の科学技術が進み、今までは、光とナノテクノロジーで説明してきたBMDシステムの世界から、素粒子物理学を基本にしているBMDシステムの世界にも公開する必要があることを感じ、いろいろ考えた末、9月の学院・公開講座で発表しました。
今まで、難しいと言っていた人たちも、話を聞いてスッキリした。心から納得できたと言う声を聞きました。人間の体内の営みも素粒子という電子工学の世界で説明されるようになりました。
やっと、素粒子物理学を肌で感じ、脳で理解する時代になったと喜んでいた時の情報でした。ここ近年、人間が構築してきた学説が崩れている傾向にはありますが、この、内容は大変な事のようです。一笑されても、私が信じる考えを進めてきて良かったと思っています。会員の皆さんから寄せられる結果が、私の考え方を守りました。
一時、悩んだ事もあり、国と大学の指導者に相談したところ、再現性があれば、科学とみなす、と国が決めている項目の科学とし、このまま進めるようにとの答えをいただきました。この事も心の支えになったと思います。アインシュタインの相対性理論を基本とした、素粒子の学問の世界は、当分の間、動揺するような気がしますが、私は、日常生活を基本としたBMDシステムの素粒子物理学の世界については、気持ちを変えることなく、説明させて頂く事にしました。
その他のニュース
●「人肉カプセル」4000錠押収=朝鮮族の中国人摘発ー韓国 (時事通信)
【ソウル時事】死産の胎児や乳児の遺体の人肉でつくった粉末入りカプセルが中国から韓国に持ち込まれたとの疑惑で、韓国関税庁は22日、韓国在住の朝鮮族の中国人を摘発し、問題のカプセル約4000錠を押収したことを明らかにした。同庁は8月、7回にわたりカプセル計3954錠を押収。韓国国立科学捜査研究院がDNA分析した結果、人間の遺伝子と塩基配列が99・7%一致したという。うち3回は国際郵便で、4回は中国人らが直接持ち込んだ。中国人らは調べに対し、自分や親戚が飲むために持ち込んだと供述しているという。
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許しがたい情報に気が狂いそうですがこれも、人の脳が作り出した世界であり、美しさを求めての、世界だという。信じられません。初めて私がこの話を聞いたのは裏話としてでした。
しかし、塩基配列という微細な科学技術が事実を解明し、堂々と報道され、罰せられる時代になった事を嬉しく思いました。
●化粧品販売会社の「茶のしずく石鹸(せっけん)」による小麦アレルギー問題で、石鹸を使用した仙台市太白区の女性が、健康被害を受けたとして、同社を相手取り、慰謝料や治療費など約240万円の支払いを求めて仙台地裁に提訴したことが分かった。同社によると、一連の問題での訴訟は初めて。提訴は8月30日付。訴状によると、女性は2009年5月頃に石鹸を購入。使用開始から数か月して息苦しさを感じ始めた。そのまま使い続けたところ、強いかゆみなどの症状が出たほか、呼吸困難になって点滴治療を受けたこともあった。今年7月に使用をやめ、症状は軽減したが、医師から呼吸困難の発作を起こす恐れがあると診断されたとしている。国民生活センターによると、石鹸は2010年12月以前に約4650万個販売された。
(2011年9月21日07時21分 読売新聞)
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専門家の説だと、抽出した小麦の成分を使用した事が問題だという。抽出して、成分だけにすると体内で化学反応をおこすという。サプリメントの抽出された商品には気を付けるようにとの事でした。
昔の食生活を思い出しました。
●電子1個を基板上で移動=超高性能コンピューターに前進ー日仏独と英の2チーム
半導体の基板上で電子1個を「スピン」と呼ばれる情報を維持したまま離れた場所に移動させることに世界で初めて成功したと、東京大大学院工学系研究科の樽茶清悟教授や山本倫久助教らと仏ニール研究所、独ボーフム大の研究チームが22日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
現在のコンピューターは電流の有無などを1と0に対応させて計算しているが、電子の自転による磁石のような性質のスピンを利用できれば、飛躍的に高性能な量子コンピューターが実現すると期待されている。今回、電子1個を取り出して動かすことができたことで、大きく前進した。英ケンブリッジ大の研究チームも同様の実験結果を同時に発表し、激しい競争となっている。 (時事通信)
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この世界こそ、素粒子=電子の世界です。脳も同じような電気信号が働いていますが、それより、賢い技術となるように思います。自分の思いを伝えるだけで、動かせる機器もあるという。
●空気で走る自動車開発、豊田自動織機(共同通信)
豊田自動織機、圧縮空気動力源の空気移動エンジン車開発。時速129キロを記録、ギネスに申請予定。
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実用化はまだ先の事ですが、未来に明るさを与えるニュースに期待です。
●浜岡原発「永久停止」を決議へ=静岡県牧之原市議
牧之原市は浜岡原発の10キロ圏内。同原発の地元自治体で永久停止を求める決議が出るのは初めて。同市議会事務局によると、21日の全員協議会には定数17人のうち、16人の議員が出席。このうち12人が決議案提出に賛成した。
決議案は、福島第1原発事故を受けて、「『原発は安全である』という神話が根底から崩れ去った」と強調。原発事故が農畜産物などに甚大な被害を与えたと指摘し、「確実な安全・安心が将来にわたって担保されない限り、(浜岡原発を)永久停止にすべきである」としている。
●世界の発電、原発の割合半減も IAEAの将来予測 共同【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)
当局者は20日、記者会見し、世界の発電量に占める原子力発電の割合は2050年に現在より半減する可能性もあるとの予測を明らかにした。世界の発電量は50年に現在の3倍以上になると想定した上で、原子力発電の割合は、昨年時点の13・5%から最小の場合で6・2%に低下すると予測。最大の場合は昨年と同率の13・5%になるとした。(時事通信)
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個々の意志を受けた意見が出されるようになった。3・11以来、個々の考え方が変わり個の思いや願いが、政治の世界に繁栄する時が到来しました。
●ヒノキの香りでお年寄りに感謝 (asahi)
19日は「敬老の日」。広島県海田町の温泉施設「さがの海田」では25日まで、お年寄りへの感謝の気持ちを記したヒノキ材が湯船に浮かぶ。3回目の今年は、大阪や石川など31都府県約100の温泉施設で実施中。近所の保育園児らが描いた絵や言葉と、ヒノキの香りが利用者を和ませている。
イベント名は「100のありがとう風呂」だが、浮かべたヒノキ材は計99個。支配人は「残り一つの『ありがとう』は、入浴したあなたが直接伝えて」。
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BMDシステムは微細な科学を含む総合科学という学問を基本としています。はじめは、ひのきの葉の研究からでした。それが何故、光とナノテクノロジー・素粒子科学の世界まで研究する必要があったかという答えは、ひのきの成分がこうした世界までを支配していることが分かったからだったのです。今から人々は感性が豊かになりこうした世界に敏感になり、感情で通じ合う世界が先行すると言われています。
つまり、今までの物質世界の時代から、精神世界の時代になるという説など様々な事が言われていますが、この様な時代変化を総称して、平成の維新と呼ぶようです。










