BMDは新しい健康法を作りました。

ミモレ農園 農薬不使用 チンゲン菜
ミモレ農園 チンゲン菜

体内を見つめながら・・・自覚できる世界

 

私の個人的な思いから、健康維持の研究を共に考える事が出来る会として設立した、BMD環境美容予防医学協会は早いもので25年になろうとしています。

 

 

体内の微細な電気信号・細胞・微生物・水・脂・・・を考え方の基本として進め、更に負荷要素を良くするという事も基本として、その目的を達成するために、氣代謝生理学を構築し、目的を達成するためにBMDシステムという方法手段を開発してきました。

共に考えて頂くために、先月号では、私の体調が、崩れた様子を、出来るだけ細かく書かせていただきました。

 

今も、その変化は続いています。
その結果、自己の体との付き合いが深まったような気がしております。その結果、今まで、気にしていなかった、体の営みを再確認することにも繋がり・・・、今までに経験した事のない経験をしている日々を送っています。
 

簡単に言いますと、体の仕組みを理解して、そのことを脳で自覚し、記憶させると、体は今まで以上、正常な営みをしていくような気がしてきております。

崩れた体調を整えるために、今まで以上に、ミトコンドリアと腸内フローラそして細胞を自覚しながら生きる、「プラス・マイナス・ゼロ健康法」を基本とした生活を送り、今回は氣代謝誘導装置のミニファームの可能性を確認したいこともあり、ミニファームを優先したケアを続けています。
 

その結果はまだ、途中経過報告になりますが・・・、いろいろな事が起きています。顔の肌は若い時のような張りのある細胞に生まれ変わっております。

今回は、今までで一番真面目に、体と向き合ったBMDシステムと氣代謝誘導システムとの時間を過ごしたように思います。それに「プラス・マイナス・ゼロ健康法」の考え方も加わったので、思考と言動と行動が一致した世界となり、人がする判断より、体の営みを中心にしたことで、人間本来持ち合わせている能力が発揮されたような気がしています。
 

その結果、考える事は、自己の管理に関して・・・、思い込みの知識が如何に強いかという事でした。そして、思い込みの知識で、自己を管理した時、子供が嫌がるのを無理やり思うようにさせようとした時のように、体に反発エネルギーのようなものが生まれてくるような気がしています。
 

習慣づける事で・・・、体内時計というリズムが生まれ、それを維持することで、体の営みもそのリズムに沿ってくれる事も、再確認できたように思います。

 

ミモレ農園 農薬不使用 かぶ
ミモレ農園 かぶ

最近は、私の心を喜ばせる前に、体が喜んでくれる・・・言い換えれば、ミトコンドリアや腸内フローラ・細胞が・・・、喜ぶ事をする方が、結果、私の心は、より多くの喜びを生み出しているような気がしてきて、胎蔵の中から湧き出る温かいエネルギーを感じているような気がしてきております。
 

そして、思う事は、幸せな感情に、体自身が大きく関わっている事を・・・。
 

体の余分なエネルギーは体外に発散させ・・・、幸福な心は他から得るものではなく、自身の体から生まれてきているという事でした。

今、思い出したのですが23歳の頃、石川達三の「泥にまみれて」という短編小説を、京都の鴨川の河川敷で読んだ時の事を・・・。その時は1年、生け花とお茶の勉強のために京都にいました。自分の将来を見つめる大切な時期だったように思います。その本の内容は、どんな環境に置かれても、美しく咲く花のような生き方をする女性が主人公でした。
 

読んでいる時は、若い私には、主人公の気持ちは理解できず、何故そうできるのかと、疑問すら持ちました。いらいらする思いで読んで・・・、寝っ転がって、空を見つめていますと・・・、今からの人生にはこんな事も待ち受けているのかも知れないと思い、いろいろ考えていますと・・・、良くわからないけれど、私はこの主人公の女性のような生き方をすることを、ここで誓おうという思いが生まれてきました。
 

その方が、結果、楽に生きられるような気がして・・・、70歳近くになって分かった事ですが、算命学という世界では、私はゆっくり、のんびりとしているのが、本質で、追い込まれると、逆のエネルギーになるという事だそうです。

23歳の時、私は、ごみ溜めに咲く美しい花になろうと、考え、そのことを基本に生きてきました。
 

捨てられている、ひのきの葉を科学してここまで続けられたのも、こんな考え方が根底にあったからだと思えてきます。余談でしたが・・・、体調が崩れると、記憶の蔵も変化を起こすのか、昔の事や、負の昔の体調が再現される事も、今回よくわかりました。

その再現される現象のエネルギーを良化した時、今回のように、元気な細胞が作られるように思います。
 

自分の体を、きめ細かく観察する事は、体と共存して生きている人間という人格の意思が判断して行う行為ですが・・・、年を取ると・・・、些細な事がキッカケで、病気につながるという話は、聞いておりました。
 

72歳の年になり、ふと、つまずいて、顔を打撲した事から・・・、話の通り変化していく、体調を観察していますと・・・、最近は、順序立てて修復する過程を観察しながら、実に良くできている体の仕組みに感動すら感じるようになりました。
 

今月は、負荷要素を良くして・・・、更に、生き続けようとしている私の体について、書いているつもりなのですが・・・。
 

まず、先月の情報通信を読んでいただき・・・、「大変だった」という思いが伝わったようで、お見舞いの言葉をいただきありがとうございました。
 

内容から、ご心配させたようで・・・、ただ、私が書きます文章はあくまで研究発表的な面がありますので・・・、私の体の変化をお伝えすることで、予防医学という観点から、会員の皆様の健康維持に役立てていただきたいという思いが強くあります。
 

私の、体調が崩れたときは、この負荷を乗り越える知恵を見つけるよう気を付けています。
 

そうした考えがありますので・・・、症状を急いで改善するよりも、その症状の状態を出来るだけ追いながら・・・、BMDシステムがどう作用しているか確認しながら・・・、経過を追うことも大切にしています。

 

ミモレ農園 農薬不使用 大根
ミモレ農園 大根

一般的には、負荷を改善することを優先にすると思いますが・・・、20年以上も予防医学協会の代表を続け、多くの会員の方に支持されてきたこのBMDシステムの開発者として、私の起きた体調の負荷は・・・、会員の何方かに通じると考え、しっかりと観察して・・・。
 

出来るだけ・・・、手軽に、改善できる方法を、模索しながら・・・、自分の体調の負荷を良くするように心がけて生きてきました。
 

そんな訳で・・・、BMDの商品も沢山使えばお金もそれだけ多くかかります。
 

それぞれの方の予算範囲で・・・、使えるように工夫してきました。
 

ちょっと、話がそれるかも知れませんが・・・。
BMDは増える科学を考え、公開しています。
350mlのボトルの例では、天使の水30倍・ひのき水10倍・ひのき茶5倍・ひのきコーヒー3倍・・・など。
 

お米は、普通の米に30%程度混ぜても、味は良くなる米を提供しています。ちなみに、この米は、BMD農法で岩手の藤原さん作です。
 

氣代謝生理学に基づくBMDシステムを開発していく過程において・・・、最近は理解される考え方になっておりますが・・・、BMD予防医学協会を設立する30年以上も前から体内の営みの基本は電気信号であると考え、物理学の分野である、その考え方をベースにした研究を進めていますと・・・、健康に良いとされてきている化学から生まれた商品が引き起こす弊害が見えてきました。最近では、多量摂取による弊害について政府も指導するようになっております。
 

私自身が、体が弱く・・・、健康食品・健康器具に頼る生活を続けた結果、特に、敏感な私には、半年ぐらいは良いように思うのですが・・・、納得いかなくなり、こうしたことを繰り返しているうちに・・・、負荷を排除するという考え方ではなく、逆に良くする方法は無いかと、考えるようになりました。

今の氣代謝生理学の原点の思考は、整体の野口先生が亡くなられるときに、今後は操法ではなく「氣」しかいらない時代が来ると言われたこと。
 

医学の学会で体内に溜まった電気が病気になるという発表がされたことを医師から聞いたこと。
 

そして私自身が、16歳のとき、アマチュア無線のライセンスを取り、無線局を開設するほど・・・、電気信号の世界、信号を受信して、声が再生される、声を信号に変えて送信できる仕組みは・・・、当時の私を夢中にしました。その時、魅了されていた世界は、電子の動きが作り出す神秘でした。
 

当時、脳波測定や心臓の心電図は医療の世界では、普通になっていました。
あるとき、友達に、人間も送信機と受信機を脳に持っていて・・・、交信しているような気がすると話しますと・・・、笑われました。しかし、当時の私は見えない世界の事を感じ取る力が出たのは小学5年でした。

そんな関係から・・・、私は人よりも微細な信号を感じ取れるのだと自分を納得させています。体の健康維持を考えるとき、電気信号と関係が深い、自律神経・ミトコンドリアなどに、より関心が向いたのかも知れません。独学の世界が作り出したBMDシステムです。

 

 

 

近藤和子について

 

1944年山口県で生まれる(岡山市在住)。これまで「ひのき葉」の研究や「氣のメカニズム」の研究を行ってきた。 1985年より岡山県北部の間伐材を活用するために、自宅の台所で国産ひのき葉の研究をはじめる。その中で考案した物理的な考えである「氣代謝生理学」と いう考えを基に、ひのき葉を主原料とした化粧品や入浴液などを開発。1992年「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」そし て「自主自立豊かな心で一生を」の理念のもとに㈱BMDを設立。2004年、NPO法人グリーンヘルプジャパン(GHJ)を 立ち上げ、人と自然にやさしい循環型社会を構築する活動をしている。

 

現在、(株)ビーエムディー 代表取締役社長、BMD予防医学協会 代表、NPO法人グリーンヘルプジャパン 代表理事など。