今月の伝えたいこと

ミモレ農園のお野菜たち
ミモレ農園のお野菜たち

時は動き始め、人々は変わろうとしている。

ー体内を見つめながら・・・自覚できる世界ー

 

明けましておめでとうございます。
報道では2017年は時代が動き始めるとされています。
 

いよいよ変わり始めた、この、時代の流れの中で、私たちはどう生きていけば良いのか考えてしまいます。
 

そして、どんな年になるのでしょうか?

今月は、私なりの視点からいろいろ考えてみました事を中心に、書かせていただきたいと思います。
 

私の考え方を会員の皆さんに、お届けすることを始めたのは、1996年6月からのことでした。今年で、約20年間になります。お伝えする内容の中で、常に一貫して伝え続けてきた事は、新しい時代が到来するという内容でした。
 

言い換えれば、今まで社会をリードしてきた考え方の基本が、根本から見直されるというような感じを受けております。
 

これまで、書きました内容は、大きな話で、日常生活とは直接関係がないようにも、思われるですが・・・。
この変化に至る過程に、影響しているとされる話は、地球上に存在するすべての生物に関係していると言える内容です。
 

その説明をしますと、地球が23・5度傾いているがために起きる現象だと言われています。そのために、地球の地軸が指す北は、長い時の間に位置が変化しているという。エジプト文明の時代に北とされた方向は、今、地軸が指し示す北と位置が違うと言われています。
 

新しい時代とされる時代では、地球の地軸は小熊座を指すとされています。指し示す位置が違うという事は、星から来るエネルギーが変わるという事に繋がり、人間の体も、そのエネルギーの影響を受けて、体内の動きが変化するとされています。
 

簡単に、説明しますと、これはイメージとして受け止めて下さい。
今までの時代では、左脳がよく働く。細胞質がミトコンドリアより優勢に活動してきた。
 

今からの時代は、右脳がよく働く。ミトコンドリアが細胞質より優勢に活動するようになるという。そして、新しい時代は感性が豊かになり・・・、敏感な人が増えるとも、言われてきました。
 

それは、ミトコンドリアは電気というエネルギーを作っています。その作られたエネルギーは半分以上も使われていないと言われています。ガソリン車は26%程度、ミトコンドリアは46%程度なので、まだ、効率が良いとされています。
 

その、ミトコンドリアが作ったエネルギーは、人体の自律神経と関りが大きいと考えられており、感じる世界の方が活性すると考えられます。
 

過去の歴史では、縄文時代が同じような時代だったと考えられていますが・・・、今までとは、違う時代になると予測されています。
 

その理由は、今までの歴史では、新しい時代に変わると、人間の思考は過去の世界の思考を忘れて来たという。
 

つまり、単純な表現ですが、左脳から右脳の時代に変わると、左脳の時代の思考は忘れ、次に来る右脳の思考に変わるとされてきました。
 

今回の場合は、今までとは違う、新たな現象が起きるとされています。今までの左脳が作り出した思考は忘れ去る事はなく、右脳を優先とした思考に変わっていくという。これは、歴史上で初めての事だとされています。

 

右脳と左脳がバランスを取り循環しながら思考できる時代が開けるという。

 

そういう事になると、今までの時代の定義を基本とした思考は、直線思考なので、新しい時代で、脳が行う循環思考とは、リズムが違い、脳の内部で混乱が起きる事が予測できます。
 

言い換えれば、今まで、記憶している知識を基本に脳を動かそうとしたとき、脳は循環という右脳と左脳の働きから思考しようとしているのですから・・・、そこに、思考の食い違いが生じると考える事が出来ます。

 

ミモレ農園 農薬不使用 紅くるり大根
ミモレ農園 紅くるり大根

そして、更に、新しい時代は、ミトコンドリアのエネルギーが優勢であるとされる環境下での思考の内容は、動物が教えられないのに自然にしている行動に似たような能力も出てくるという。
 

予測では、この新しい時代は1万年は続くという。気の遠くなるような話ですが・・・、驚く話は、日本の政府は、この時代が来ることがわかって明治維新からこの新しい時代の到来を予測して準備してきたという。
 

この話は、以前にも書いたことがあると思いますが、私は官僚のOBの方から聞きました。今から、18年ぐらい前の事だったように思います。
 

その時、新しい時代の考え方も聞きました。そして、私の微細領域を含む総合科学の世界の研究に対して、国と足並みを揃えるようにという指導も受けました。
 

進みすぎると、国からは癌になるとも言われ・・・、それ以来、国が変わるのを待ち続ける年月を過ごしてきました。
 

その間、氣代謝生理学を基本とした予防医学の世界の研究を進めてきました。
その間に、体内の機能が電気信号で動いていることが解明され、私の研究は進み、健康維持の自己管理に関する考え方や方法もそれまで以上に分かってきました。
 

そして、やっと、今年から新しい時代に向かって歩き出す年になったようです。
 

私自身、概念的には理解できますが、変わるから、変わりなさい。と言われても、あまりにも大きすぎて、具体的な思考が作りだせないような気がして・・・、ニュース・解説・専門家の意見・等々・・・を参考にしながら、個人的な考え方をまとめました。

 


①時代が変わるとき、今まで、正しいと思って作り上げてきた世界も変化する。

例えば、資本主義の定義も変わる。お金を基本として考えられた社会構造は自然との共存、人々との共存・・・、思考の変化。

 


②微細な世界が解明された事により、今まで正しいと思って作られてきた考え方や学問の修正をする必要が出てきている。

 

例えば、体の中の仕組みに関しても、今までは、営みを化学の世界から説明しようとしてきた。最近は、物理学の電気信号の世界で説明が出来るようになってきている。

 

その結果、人間の体と共生している、極微細な生物である、腸の中の微生物(腸内フローラ)・細胞の中で共存しているミトコンドリア、の働きが解明されると、今までのような、栄養の取り方とは違う考えが要求されるようになってきました。腸内フローラも体を助ける多くの物質を作っている事が分かりました。ミトコンドリアは栄養を摂取するときの3工程のうち、最初の1工程は細胞質、後の2工程はミトコンドリアが担当している事が解明されました。


ミトコンドリアは1つの細胞の中に200~3000個存在するという。
電気信号のエネルギーも作っている。数が減少すると健康も低下するという。


森林浴はミトコンドリアの数を増やすという事が分かりました。30年も前から、飲んで・つけて・洗って・寝て・食べて・室内の空間を通して、森林浴の効果が上がる方法をBMDでは研究してきました。


その結果、健康を維持する考え方も、腸内フローラの管理・食物繊維をとる事。
ミトコンドリアの数を維持する方法。今までの、考え方とは違ってきた。
こうした例は、まだまだいろいろある。教育・働き方・育児・・・・と。

 

ミモレ農園 農薬不使用 小松菜
ミモレ農園 小松菜

③日本の法律は、セクハラ・パワハラという、心に関係する世界までに関する、犯した時の、決まりがあります。日本人の4人に1人は、精神的な疾患を抱えているという。
 

産後ブルーになる人は、30%以上とも言われている。国は対策を進めているが・・・、BMDの健康維持の考え方は、体内に余分な電気が溜まると病気になるという考え方を基本にしており、余分な電気を体の外に、発散させるための方法として、消耗品や機械を提供して来ました。

 

自分の体は自分で管理するという考え方を基本としています。今からは、他から提供されるのでなく、自分から欲する事を自覚しながら進めていくという考え方が、大切になるように思います。

 

 

④社会は理数系思考で再構築されているように思います。アメリカ大統領のトランプ氏の発言は、私は最初は、過激な発言だと捉えていました。よくよく聞いていくと・・・、高校の時に勉強した、幾何の証明法を思い出しました。


3種類の考え方で証明していくのですが、それは、否定法・肯定法・延長法・だったように思います。まず否定をして、それという答えが出てくる。そうした時、人は肯定するなら否定をしなかったら良かったのにと、考える考え方もありますが、再度肯定する時には、人間の欲望的な 部分は含まれない、正しい筋の内容 に修正されることになるように思います。


私が、今まで、常に、言ってきた事は、BMDは科学ですから、科学する生活をして下さいと・・・、まず、私の言う事を否定してみてくださいと。そして、言った通りの結果がでたら、疑わず肯定して、その思考で進めて下さいと。


世の中が、大きく変わろうとしている、否定してみる。否定もできないときは、延長法、それは経過を観察する先入観を交えずに。そうすると、心が安定して来て、判断がはっきり出来るようになるような気がします。

 


⑤頭に記憶している内容に、偽りのあることを、自覚することも大切だと考えています。最近は、テレビのバラエティー番組も時には見るようにしています。


知らない事を知ることで、常識と思っていた世界が、ゆるみ、思考に幅が出てくるような気がしています。生活の中でも、料理に関しても、新たな知恵を考える事で、新しい世界が開けるようにしています。


昨年した事ですが・・・、新たな服を買わないで、今までの物の有効利用に心がけました。その結果、その服を着ていた昔の事が蘇ってきて思考も広がり、豊かな気持ちになっているのを感じました。


人間の思考の殆どは、過去の後悔と未来の不安感であるという話を聞いた時、頭に負荷をかけないで生きる知恵の大切さを感じました。


最近、進めている「プラス・マイナス・ゼロ・健康法」は、「腸内フローラとミトコンドリアと細胞に負荷をかけず仲良くする」
1日24時間をプラス・マイナス・ゼロ3つの世界に分けます。区分することで頭が整理されます。

 

プラス=食べ物を口にする時間・腸内フローラの事を考える。 
マイナス=ミトコンドリアとの時間天使の水・ひのき水・ひのきコーヒー・ひのき茶…等でカロリー低いもの。
ゼロ=寝ている時間。細胞を休ませていると考えている。


*時間の区分
プラスは8時間で、この間、欲しいものを欲しいだけ食べる。ダメという指令より、体が欲しがることを優先。否定はストレスになるようです。
マイナスとゼロを足して、16時間と考える。寝ていない時がマイナスの時間と考え、最後に食べてから、16時間は、食べないという考え方をすると簡単です。これを基本として、時間を守っていると体内時計が出来るのか、いろいろな事が整ってくるような気がしています。

 

昨年から、この健康法を始めていますので、考え方も変わりました。今年は、時が動くという。そんな環境下で私の考えを書いてみました。

 

 

近藤和子について

BMD(ビーエムディー) 創業者 近藤和子について

 

1944年山口県で生まれる(岡山市在住)。これまで「ひのき葉」の研究や「氣のメカニズム」の研究を行ってきた。 1985年より岡山県北部の間伐材を活用するために、自宅の台所で国産ひのき葉の研究をはじめる。その中で考案した物理的な考えである「氣代謝生理学」と いう考えを基に、ひのき葉を主原料とした化粧品や入浴液などを開発。1992年「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」そし て「自主自立豊かな心で一生を」の理念のもとに㈱BMDを設立。2004年、NPO法人グリーンヘルプジャパン(GHJ)を 立ち上げ、人と自然にやさしい循環型社会を構築する活動をしている。

 

現在、(株)ビーエムディー 代表取締役社長、BMD予防医学協会 代表、NPO法人グリーンヘルプジャパン 代表理事など。