今月の伝えたいこと

ミモレ農園 農薬不使用 菜の花
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解明され、驚く、体を構成している微細な機能

ー知らないでは、済まされない、新しい時代を支える知識とはー

 

 

私は、中学1年の時から、微細な世界を科学的に裏付ける事や誰でも理解できるように再現できないかと考え続けて、今年で60年が過ぎようとしています。

 

ひのきの葉を科学することを始めたのは、今から約30年以上前の事です。
 

精神世界に通じるような微細な電気信号の世界を総合科学の分野として認めたのは今から16年前のことです。
 

総合科学とは、微細領域を含む・生物・化学・物理・バイオ・自然科学を区割りすることなく総合的な立場から考える学問です。
 

この微細な科学の進歩は目覚ましく、知らないでは済まされないような、今までの知識や常識に頼っていたのでは、健康を守る自己管理が間違った方向に行ってしまう内容が次々発表されています。
 

解明が進めば進むほど、氣代謝生理学の基本である、氣=電気信号=エネルギーという考え方と、方向が同じである事を確認することが出来、今まで、私の考え方を理解していただくのに苦労した分だけ、頑固に頑張ってきて良かったと思えるようになりました。
 

BMDシステムの特徴である、負荷要素を良くするという考え方に対しても、悪いものを良いものに変えるなんて、あり得ないという考え方が常識だった時代では、なかなか受け入れられませんでした。今までの学問が、今、根本から、見直されているとしたら・・・、特に、体内を構成している仕組みの常識がそうであるとしたら、年齢関係なく、すべての人が、新しく解明された、知識を知る必要があるのではないかと考えます。
 

30年近い年月をかけて作り上げたBMDシステム、言い換えれば、会員の皆様と共に歩んだ年月であったと思います。独学で作り出す商品に理解を示して頂けたから、今の私があるという事も事実です。
 

総合科学が国で認められていない時からこの分野で研究を続けられ、会員の皆様に守られて続けたBMDシステムは、この先も、新しい時代の中で、微細領域を含む総合科学の環境・美容・健康管理システムとして、育ち続けるような気がしてきています。そして、ここで、今まで、支持して頂いた多くの会員の皆様に対して、研究を続けさせてくださり「ありがとうございます。」という感謝の思いが込み上げてきます。
 

いつの日か、微細な世界が解明されて、実態が分かれば、私が科学し、開発した商品の科学的な説明は簡単に出来るようになると信じて、その日が来ることを楽しみに研究を進めて来ました。今のところ、体内の臓器や機能の実態は解明されていますが、自己管理の具体的な方法はまだ追いついていないように思います。
 

例えば、体外から入って、人の細胞と共生している、酸素をエサとしてエネルギーを作るミトコンドリアが体内維持に果たしている役割は詳しく解明されています。そのミトコンドリアが細胞内で元気に共生している事が健康維持には不可欠であることも分かっています。細胞のDNAとミトコンドリアのDNAも深い関係がある事も発表されております。  食べ物の栄養吸収にも、ミトコンドリアが大きく関わっている事も分かっています。
 

ミトコンドリアを元気にするには、森林浴・電気信号・光というようなことは分かっているようです。
 

私は、ミトコンドリアに関して、長い間研究を続けています。
 

その出会いは、偶然です。ひのきの葉を科学していると、人体の神経系統とミトコンドリアと深い関係があることが分かり、ひのきの葉には栄養素的なものはないけれど、体内の電気信号と関係があるらしい事も分かり、この関係に興味を持ち続けてきました。そして、あるときから、光とナノテクノロジーという科学とひのき葉の科学を一緒にすることで、人体の健康維持管理に有効な事が分かり、それ以来、氣代謝誘導装置と氣代謝発信装置とひのき葉の科学は、切り離すことが出来ないと考えるようになりました。 これが、私が始めた、総合科学での研究の始まりでした。

 

ミモレ農園 農薬不使用 キャベツと大根
ミモレ農園 キャベツと大根

当時(約27年前)、産官学で進めていたひのき葉の研究でしたが、薬学の教授から、電気信号の物理学と物質の化学を同じ位置で考えるという事は、今までの学問にはないから、一緒にはできないと言われ、何故か私はその時、私一人で、研究する道を選んだのでした。それから2年後に、教授が来られて、体内のすべてが電気信号で動いている事がわかったとの話でした。
 

この事が世の中に出るのには、10年はかかると思うので、そのまま研究を進めるようにと言われました。そして、最近、世の中に出ています。気がつくと、20年が経過していました。
 

20年という年月は気の遠くなるような時間でしたが、今、この事実が、世の中の科学をリードしつつある現在は、この微細領域を含む総合科学の世界は、冬が終わり、木々が芽吹き、さくらが咲くように、確実に、正しく、世の中に浸透して・・・、数年後には、今の常識は消え去り、新しい知識が常識となり、新しい社会が作られて行くのが見えるような気がしております。
 

平成の維新とも言われているこの改革は、社会の構造を変えるというよりも、微細な科学の世界が進歩した事で、今まで、正しいとされてきた事がことごとく違っていたことが明らかになってきました。いろいろな分野がすべて、関係するのですが・・・、私が特に重要視している事は、健康維持のための今までの常識が、ことごとく、間違っている事が明らかにされてきているという点です。
 

体の自己管理の栄養吸収の世界は化学の科学で説明されてきました。この事が本当は物理学の微細な電気信号の世界の科学であることが解明されて来ています。
 

今から、20年あまり前までは、ミトコンドリアは、細胞内にいる寄生虫とされていました。十数年前までは、食物繊維は消化が悪く、食べない方が良いとされてきました。腸内細菌が人体に与えている多くの働きが解明され、腸内細菌のエサとして、食物繊維は第6栄養素になりました。今では、腸内細菌は体に良い多くの成分を作り、それが電気信号で伝わっている事もわかってきました。
 

又、今まで、コレステロールは人体に害であるという考え方が浸透しており、たまごは1日1個が常識でしたが、最近の科学でコレステロールが生命維持になくてはならない物質であることが分かり、1日4個が理想だという説もあります。
 

このように、今まで、健康に良いと思われてきた知識が、微細領域の仕組みが明らかになると、逆であったり、ビタミンもミネラルも摂り過ぎると弊害になることも明らかになりました。自分の体を健康に維持する知恵を知る事は、生きていく上での基本中の基本だと考えて、今日まで研究を進めて来ました。この30年間の流れを見ていますと、化学を基本とした考え方から物理を基本とする考え方に移行しているように思います。それは、どういう事を意味しているのかと言いますと、例えば、以前の化学反応は触媒という物質が使われて、大量の廃棄物が出ていました。最近はこの化学反応が分子と分子を結合させている電気的なエネルギー操作で可能になりました。
 

こうした物理の世界の科学は、ITを通して、限りなく微細な世界の科学を進歩させています。更に、わが国が16年前から進められてきている、微細領域を含む総合科学の科学技術の進歩は目覚ましく・・・、内閣府が管理する総合科学技術会議に、安倍政権発足の時、イノベーション(新しく改めるという意味。従来とは違った技術で改めるような意味)が加えられ、今は、総合科学技術&イノベーション会議になっています。
 

最先端とされている微細な世界である物理科学の電気信号はITの科学を先頭に、世の中の生活様式までも変えてしまうと思います。
 

更に、私たちの体の仕組みに関しても極微細な領域までの解明が進み、それに伴い、健康を維持する方法も変わってくると思います。

 

ミモレ農園 農薬不使用 スナップエンドウ
ミモレ農園 スナップエンドウ

話は変わり、先月、福島の線量に関係する内容の話があり、セシウム被ばくについて調べている時に知った、インターネットの情報ですが・・・、体内に存在するカリウム分子の1万個に1つは放射線を出しているらしく、これのエネルギーは人体の神経系統と関連しているらしいという事でした。人工的な被ばくによって出来たセシウムは、当然人体には負荷要素ですが、自然界の放射線が体の中で活動していることを知り、私は単純に、人体でも原子力のエネルギーが利用されていると考え、人体の仕組みの緻密さに感動を覚えました。
 

そして、BMDシステムの事を考えた時、基本的な考えである負荷要素を良くするという考え方は、一般には受け入れがたい事のようですが、研究を続けて約30年という年月にはいろいろな事がありました。
 

多くの会員の方から、負荷要素を良くしたいという依頼もきました。
 

その範囲は、いろいろな分野でした。
 

中でも、理解されにくい分野の話ですが、電子レンジの電磁波の負荷・レントゲンの放射線の負荷に関しても手掛けてきました。
 

最近、医療機器の磁気の弊害の負荷に関する依頼も来ました。
 

レントゲンと違い、金属を使用できない環境下で、改善する科学の世界は、自然界が作り出すエネルギーを利用するしかありませんでした。試行錯誤の結果出来た装置は、今までBMDが追い求めてきた微細な世界を遥かに超える微細な世界を科学することに成功していました。
 

こうして、依頼される事に答えたいという思いで進めてきた研究は、かなり広範囲に及んでいますが、これを証明する技術がないため、理解を得る事が難しいのですが、国は、再現性があれば、科学と認めるという法律を作っていますので、研究を進める事には、障害はないのですが、人々に理解してもらうとき、まだ、今までの学問での考え方が基本なので難しさを感じております。でも、結果が出るという事実を頼りに研究は進めてきました。
 

嬉しいことに、最近、急に、こうした分野に興味を持つ人が増えてきているような感じを受けております。
 

今年で73才になりますが、あと、10年もすれば、私が開発しているものは、当たり前の世界で理解されるような気もしています。
 

最近は、その日が来ることを夢見て、早くから理解して下さった会員の皆様と共に元気に生きていきたいと思うようになっております。
 

社会との関りが減少した方々も、自分の体の仕組みに関する知識と管理は生きている限り、放棄することはできません。高年齢者の私も同様です。最近の私は、年を重ね余生を生きるという感じよりも、新しい世界に挑戦できる事への興味が、あふれ出ております。新しい時代は、何もかも、新生されていくような気がしております。
 

協会の理念と目的である「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」「自主自立豊かな心で一生を」が持つ意味の深さを改めて考える事も多くなりました。

 

ミモレ農園 農薬不使用 大根
ミモレ農園 大根

こうした時代背景の中で・・・、世の中の動きは速く、それを裏付ける考え方もどんどん変化しています。もう私は高年齢だからと・・・、甘えていれば済むという内容ではなく、個々に関する内容も多く、私は今年から、少し考え方を変えないと、時代の流れの考え方に遅れるような気がしてきましたので、常識だと記憶していることを、出来るだけ考え直してみる事を始めました。

 

健康を管理する方法の変化は、テレビ・インターネット等で情報を得ることができるし、方法を変えれば良い点も多く、楽に変われるのですが・・・、子育てに関しては、考え方が根本的に違うので、今まで信じて行動していた事を否定されると自分が無くなるような気がすることもあります。
 

会社の人間関係に関しても、同じようなことがあり、新しい時代の考え方に、気持ちが追いつかず、混乱しますが、最後は、今まで正しいと信じていた資本主義も一部の人に富が集まる仕組みだったのだと聞かされると、過去の時間は何だったのだろうと考えるし、どんな些細な事でも、脳は記憶して、奥深くに貯めているという話を聞くと、この間違った情報の電気信号は、この先どうなるのだろうかと考えます。

 

とりあえず、体内時計というものがあるというので、体に言い聞かせる事を繰り返し、新しい知識が常識として、自然に行動に表れるよう努力することにしています。
 

生活も変えてみました。その事を少し書いてみます。

 

 

◎昨年の夏にウィルスに感染されて、いろいろな事を体験しました。今年の冬は、感染されない対策として、皮膚に住みついている微生物をBMDシステ ムで体に有効なものになるよう考えた生活をしました。顔・手足は洗いますが、お風呂に入る回数を減らしました。
 

はじめは週に2度でした、あとはシャワーで、入浴剤入りの湯で仕上げ。皮膚にローション・栄養クリーム・ナイトオイル、頭にトニック、と顔以外の皮膚も気を付けておりましたら、汚れが分解している事に気が付きました。

 

 

◎BMDシステムの機能についても、初心に帰って検証してみる事にしました。出来るだけ簡単で、効果が上がる方法も考えました。それに加え、体を動かすことで体の機能が上がるという、簡単な運動も加えて、体の働きを信じ、微生物を信じる事に重きを置きました。 

 

その結果、今までよりも、体内の微細な働きがしっかりしてきているような気がしています。勝手な話ですが、私はこの現象を体内時計が整っているというような解釈をしています。
 

加える考えに引き算の考えをすると、意外な事が起きています。洗濯・掃除料理・・・と手抜きで充分な事を次々見つけています。野菜は使う目的に切っておくとに時間が短縮します。   

 

BMD調味料(ミモレ000・はちみつ酵素・ミネラルうまみ液)を使用することで冷凍しても味が良くなるので、2回分の量を一度に作っておくことも出来ます。又、料理で出た汁は捨てないで再利用できます。食器などの跡片付けですが、台所洗剤を溶かした液に浸けておくことで、汚れが分解して簡単に洗えます。森林浴の空気が漂う空間になり、手にも優しくとても、快適だという報告もあります。

 


◎ミニファームに関する事ですが、外に出かけるときは必ずバッグに入れ置き、新幹線に中では膝に置いています。とても有効に働いてくれています。

 

BMDのひのき葉の科学とミニファームとは、私の生活の一部なのです。
 

外食のときは、出された料理にミモレ000を少しかけます。
 

私は化学調味料が入っていると、胸やけがします。それを緩和しているようです。又、野菜や肉に含まれる化学物 質に対しても同じように緩和されるようです。

 

その理論は、ひのきの微生物の還元作用によるものだと考えています。

 

 


こうした時代の変化の中で、信じがたい話ですが、体内の被ばくエネルギーが存在し、それは、神経系に影響しているらしい事を知りました。
 

いろいろ考えた末、私は、体の外から来て、同居し健康維持を助けてくれているミトコンドリアと腸内細菌と仲良く生きたいと考えるこの頃です。
 

そして「プラス・マイナス・ゼロ健康法」をお勧めします。

 

 

近藤和子について

BMD(ビーエムディー) 創業者 近藤和子について

 

1944年山口県で生まれる(岡山市在住)。これまで「ひのき葉」の研究や「氣のメカニズム」の研究を行ってきた。 1985年より岡山県北部の間伐材を活用するために、自宅の台所で国産ひのき葉の研究をはじめる。その中で考案した物理的な考えである「氣代謝生理学」と いう考えを基に、ひのき葉を主原料とした化粧品や入浴液などを開発。1992年「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」そし て「自主自立豊かな心で一生を」の理念のもとに㈱BMDを設立。2004年、NPO法人グリーンヘルプジャパン(GHJ)を 立ち上げ、人と自然にやさしい循環型社会を構築する活動をしている。

 

現在、(株)ビーエムディー 代表取締役社長、BMD予防医学協会 代表、NPO法人グリーンヘルプジャパン 代表理事など。