今月の伝えたいこと

ミモレ農園 農薬不使用 トマト
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新しく変わる・新しい時代の中で快適に生きる
ー知らないでは、済まされない、新しい時代を支える知識とはー

 

 

早いもので、今年も半分が過ぎました。
そして、時代の変化にも加速度が付いてきているように思います。
 

私は、30年も前から、新しい時代が始まり、明治維新のような平成の維新が起きる事を伝え続けて来ました。

 

何故、言い続けて来たのかと言いますと、その時代の変化は、人間の体の働きにも、大きく関係してくる事を予測していたからでした。
 

今から考えますと、単純な理論でしたが、ここ最近のテレビの情報を聞いていますと、体の管理方法も以前とは随分変わりました。解剖学を基本とし、データでの説明には、説得力があり、その説明データは、ITの進歩のお陰で超微細な世界の信号が使われています。その単位は、1兆分の1以上の世界だそうです。
 

人間の体を構成している機能の電気信号の世界も同じように、超微細な世界だという事が解明されています。
 

そうすると、今までの知識と、新たに分かった世界との違いは、明らかになってきました。報道でも、はっきりと今まではこう考えられていたが、実際はこうである事が分かり、今までは間違いであるという事を伝え始めています。
 

この説明は、新しい時代が動き始めている事だと私は思っています。

 

私事ですが、ひのきの葉を科学することを始め、数年かかりましたが、ひのき茶を作り、当時岡山本部は、東洋医学(鍼灸)西洋医学(内科)予防医学(氣代謝生理学)を総合的に考える機関を作り上げる事を目指しておりました。
 

その時の患者さんがひのき茶の試供を進んで協力してくださいました。
 

2年間で2万本の試供をしました。その結果をまとめたものは、本部に保存されています。医療に関する報道の制限が厳しいので、皆さんにお知らせする事が出来ませんが、その時の結果から研究していると、体内の電気信号を作っているミトコンドリアと深い関係があることに気付き、ひのき葉の科学を化学的な観点から思考していた私は、体内の電気信号と関わりの深い仕組みとの関係に集中するようになりました。
 

化学・物理・バイオの世界から、ひのき葉を総合的な立場から科学しようとする私の考え方は、当時の薬学の化学の思考からは、異質のものだったらしく、薬学の教授との産学の研究は中止になりました。私は、否定されても、私の考え方の方を選びました。
 

この話は、何度も書いていますが、従来の学問と新しく認められる事になる総合科学の学問との、分かれ道だったように思います。
 

結果、2年後に、薬学の教授から、薬も体内に入ると、電気信号の世界で働いている事が解明されたという内容の知らせがあり、この事が世の中で認められるには、あと10年はかかると思うけれど、間違っていないので続けるようにと・・・。
 

あれから、25年以上になりますが、やっと、時が来たような気がしています。
 

そして、最近のテレビの情報は、はっきりと「実は間違っていたんですよね」というふうに発表しています。
 

素直には信じがたい報道だと思うのですが、今までの常識を修正し、新しい知識を入れて前に進むための基本的な条件として「過去が間違ってたんですよね」「この方が正しいんですよ」とはっきりと言ってもらった方が簡単に頭のスイッチが切り替わるような気がします。
 

体を維持するのに、時間をかけなければいけないように思っていた事なども、詳しい説明を聞いていると、何となく理解が出来るような気になり、自分の体の内面に近づけるようです。
 

その言葉の中に含まれているのは、今までは、例えば説明する時は、物質の成分のみを説明する傾向がありました。

 

ミモレ農園
ミモレ農園

最近は、いろいろと体の中で働いている動き、伝わり方、そして、その機能についてもきちんと説明しています。
 

言い換えれば、化学だけの薬的な成分だけではなく、体が動く物理学の世界もきちんと説明しているのです。
 

そして、電気の信号が伝わっている電気信号の世界についてもきちんと説明がなされるようになりました。
 

健康を手に入れるために、薬的な世界を追い求めるだけではなく、体の働きに沿って、自分で管理できる世界も指導しています。
 

この説明の方法は、今までの学問とは違う、総合科学の学問の考え方の説明であるように私は思います。
 

総合科学とはどういう学問かと言いますと、物理・化学・生物・バイオ・超微細な科学・自然科学といった世界を総合的に同じ位置で考える事だと思っています。
 

BMDは25年以上前に、予防医学協会を設立しました。
 

その協会の理念と目的は「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」「自主自立豊かな心で一生を」でした。体の中の、水・電気・細胞・脂・微生物を管理するために作られたのが、BMDシステムでした。体内に溜まる余分な電気を体外に発散させる事も大切な事として来ました。 そのBMDシステムは、人体だけではなく、環境にも農業にも、同じように有効に働く事が分かり、水・電気・微生物を管理する事で、農薬を使わなくても、野菜は元気に育っています。
 

逆に、植物の成長から、BMDシステムが人体にどう働いているのかを推測することも出来ます。
 

今まで、世の中に無い考え方だと批判も受けましたが、理解して頂いた会員の皆様に守られながら、BMDは今日に至ることが出来ました。
 

今からは、会員の皆様に感謝することを忘れず、新しい時代の中で、社会貢献出来るような活動を続けていきたいと考えております。
 

BMDシステムは負荷要素を改善するためのシステムであるという特徴を持っております。
 

また、会員の皆様が、創意工夫しながら、使って頂くように作っております。
 

生活の中に、科学の知恵を入れるという考え方です。最近、科学する事を進めていますが、会員の皆様で作り上げたBMDシステムは理系思考も育ててきました。
 

私が開発した商品を科学しながら使用して、本部に報告する事もして頂き、ひのき茶1つから始めた商品の数は、現在100を超え、環境・美容・健康・衣食住の分野へと広がりました。会員の皆様と作り上げてきたと、私は感謝しております。
 
 

最近知った事なのですけれども、これは、きっと、以前から分かっていた事だと思いますが、私自身が最近調べて知った内容です。
 

驚いた事があります。それは、体内被曝が日常に行われているという事です。
 

つまり、大げさに言いますと、体の中に原子力発電のような機能があるという事になります。その被曝はカリウムの分子が起こしているという。カリウムは体の中に存在しているものですが、数多い分子の中で、1万個に1つ放射線を出しているようです。
 

その放射線のエネルギーは、体に害になるというより人体の働きを助けているという。どうやら神経系統に関わっているらしい。
 

今まで私は、ミトコンドリアが電気信号というエネルギーを作っているという事は知っておりました。作っているエネルギーが体内で消費するのは、半分以下だという。ちなみに、自動車のエンジンで作られるエネルギー効率は26%だというから、人間のミトコンドリアの熱効率の方が高い事になります。

 

ミモレ農園 農薬不使用 かぼちゃ
ミモレ農園 かぼちゃ

体内に電気が溜まると病気になるという医学の学説を取り入れている私としては、体内で作られたエネルギーの半分も使われてないという事は、余分な電気を体の中に溜める事になるようで気になります。
 

自己の体を管理するという観点から、この作られた電気も正しく管理するという自覚を持つ事が大切になってきます。 それに加えて、体内被曝エネルギーについても、無視する事は出来ないように思います。
 

体内被曝エネルギーが神経系統と関係しているという事であれば、なおさら、無関心でいる事は出来ないのです。
 

今、日本では、4人に1人が精神的なダメージを受けているという。
 

いろいろな観点からも、体内の余分な電気を体外に発散させる事が求められるように思います。つまり、いろんな形を通して自分で発散していかなければいけないということになり、これは、栄養吸収の化学の世界ではなく、物理学の分野になります。
 

今までの健康管理は、化学が優先していましたが、今からはエネルギーの物理になるという事を自覚する事が求められてきています。
 

という事は、常に体の外に向かってエネルギーを発散していくという生き方をしなければいけないという事になるようです。BMDは、発散させる事の大切さを伝え続けてきました。
 

そのために、機械も開発してきました。正しかった事が、分かったような気がします。
 

この度、体内被曝の事実を知った事で、更に、私の考え方も変わりました。
 

もう少し、機械類の活用を進めて行こうと・・・。
 

そして、ここでカリウムからの原子力のエネルギーが存在しているという事を意識した時、私たちは、食べ物を食べて栄養をつけなければ元気にならないとした考え方が基本でした。栄養吸収による健康法を重視してきておりましたが、今ここまで来ると、その栄養吸収論も大切ですが、それ以上に、体内で作られているミトコンドリアの電気信号とカリウムの放射線量のエネルギーも無視する事は出来なくなりました。
 

BMDシステムはこの世界までを考えて作られておりますので、研究してみて下さい。
 

まだ、発表は出来ていませんが、セシウム被曝に関しての研究をしております。
 

セシウム37が発信する波長が変わると、体の機能は、正しく活動するという結果も出てきています。極微細領域を範囲として研究してきたBMDの役割だと思い、研究を続けております。
 

体内で作られるエネルギーを恐れる事なく、負荷要素とならないようにサポートする方法が、BMDシステムの中には組み込まれています。
 

自分の力で、快適な生活を作り上げてくださることを願っております。

 

私事になりますが、私は27歳の時に、余命10年と宣告されました。それは慢性腎盂腎炎によるものでした。
 

30代の半ばには非常に体調が悪く、寝たり起きたりの生活をしておりました。 そして30代後半になってヒノキの葉を科学する事になり、数年かかってひのき茶を開発しました。このお茶を飲んでいるうちに、いつの間にか腎臓機能が回復していました。
 

そして、ひのきの葉からいろいろな物を作り続けている間に、非常に元気に動けるような体に自然と変わっていたのです。
 

体調が悪い時、私はいろいろな健康法を試みました。腎臓の病気には薬がなかったものですから、良いと言われるものは片っ端から試みてみました。しかし、半年続けると体調が重くなり、得心できるものに出会えませんでした。
 

ふと、ある時、これを食べたら、これを飲んだら、体に効くとか、良い結果を求め続けて生きる事に疲れてきた時、求める生き方でなく、体の中で負荷となっている部分の負荷要素を良くするという考え方に切り替えたほうが良いのではないかという考え方が浮かんできました。
 

その時、体の中の電気信号=エネルギーと1つの基本に立ったものの考え方をするようになっていました。

人間のエネルギーのバランスを整える事を考えなければいけないと、考えていました。この時点から、私の考えは物理学的な物の見方に変わっていました。

 

ミモレ農園 農薬不使用 とうもろこし
ミモレ農園 とうもろこし

電気信号の事は、高校の時にアマチュア無線の資格を取得してから、私の思考から離れない内容でした。真空管の中を飛ぶ電子に魅了され、夢中でした。今から57年前の話です。

 

その当時、友達に、人間は頭から電気信号を発信したり、受信したりしているというような内容を話しますと、めったな事を人に話してはダメよと言われました。人には話しませんでしたが、私はそう思い込んでいました。
 

最近になり、この事は証明されています。
 

こんな事を書いていますと、私は、人より、世の中より、人が考えていない事を考える傾向にあったように思います。
 

中学・高校と続けた気象に関しましても、中学の時、雲で天気予報が出来るという発表をしました。当時は、気象の天気図で予報していましたので、思い込みだという事で、認めてもらえませんでした。今なら、考えられない話です。
 

生涯を通して、微細な電気信号の世界は、私に夢を与えてくれる内容です。
 

機械が発する信号と人間が発する信号と生物や物が発する信号の世界を考えたりしていると、万物が1つの法則で統一されているのを感じます。
 

今からの時代を生きる人間が、感性が豊かになり、物を言わなくても通じ合えるような世界が来るとも言われています。 そのバランスは愛と調和の世界であるとも言われています。新しい時代は、人間が進化して右脳と左脳の働きがバランスを取れるようになるという。 
 

こうした世界は、微細な電気信号が関わっているのです。この小さな微細な動きこそが、何かの結論を出してくれると考え、ひのきの葉と並行してずっと考え続けてきました。その結果作り出されたものが、氣代謝誘導装置です。
 

人間が敏感になってきますと、空間の中に存在する電気信号も感じ取ることが出来るようになります。人体に良い電気信号は体を活性化します。負荷のある電気信号はその逆です。誘導装置の内容もそのレベルに合わせて行けるように、研究を続けています。
 

誘導装置の平板を、ONにして室内に放置しておきますと、部屋の負荷が軽くなるという報告もきております。
 

森林浴が発信している電気信号はミトコンドリアを元気にするという結果が出ました。BMDシステムの、飲んで・付けて・洗って・寝て・森林浴という考え方の商品たちは、部屋の中に、ミトコンドリアに優しい環境を作ってくれる事と思います。
 

余談ですが、腸内フローラにも優しいBMDシステムです。排便排尿時の匂いが優しい。この事も、健康維持には大切な要素だと考えています。
 

私自身の健康管理は、「プラス・マイス・ゼロ健康法」をほぼ1年間続けてきました結果、心身ともに快適です。

 


◎「プラス・マイス・ゼロ健康法」とは


1日24時間をプラス・マイナス・ゼロと3つに分けます。


 プラス=食べ物を口にする時間・腸内フローラのことを考える。
 マイナス=ミトコンドリアとの時間。

      天使の水・ひのき水・ひのきコーヒー・ひのき茶…等      
 ゼロ=寝ている時間。

 


*時間の区分
 

プラスは8時間で、この間、欲しいものを欲しいだけ食べる。ダメという指令より、体が欲しがることを優先。否定はストレスになるようです。マイナスとゼロを足して、16時間と考える。寝ていない時がマイナスの時間と考え、最後に食べてから、16時間は、食べないという考え方をすると簡単です。これを基本として、時間を守っていると体内時計が整ってくるような気がしています。体験してみてください。

 

 

 

近藤和子について

BMD(ビーエムディー) 創業者 近藤和子について

 

1944年山口県で生まれる(岡山市在住)。これまで「ひのき葉」の研究や「氣のメカニズム」の研究を行ってきた。 1985年より岡山県北部の間伐材を活用するために、自宅の台所で国産ひのき葉の研究をはじめる。その中で考案した物理的な考えである「氣代謝生理学」と いう考えを基に、ひのき葉を主原料とした化粧品や入浴液などを開発。1992年「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」そし て「自主自立豊かな心で一生を」の理念のもとに㈱BMDを設立。2004年、NPO法人グリーンヘルプジャパン(GHJ)を 立ち上げ、人と自然にやさしい循環型社会を構築する活動をしている。

 

現在、(株)ビーエムディー 代表取締役社長、BMD予防医学協会 代表、NPO法人グリーンヘルプジャパン 代表理事など。