今月の伝えたいこと  情報通信 vol.191 近藤和子記

新庄村で育ったひのき葉を手摘みし自社工場で抽出した、高級和精油 「ひのき精油 葉」
新庄村で育ったひのき葉を手摘みし自社工場で抽出した、高級和精油 「ひのき精油 葉」

 

最近のBMDグループの動きを追って
ーひのき葉の研究を始めて30年余り、世代は変わるー

 

 

今年もあと1カ月となりましたが、山あり、谷ありの、波乱の年だったような気がしております。

 

年の初めに、ネットで算命学での運勢を調べますと、大凶のような事が書いてあるのと、その悪い運勢を乗り切る方法が記されている2つの解釈の文章を見つけました。読み比べていると、善悪論の2元論とそれに自然の営みに順応する考え方が加えられた3元論の解釈であることに気づきました。
 

今からの新しい時代は3元論になると言われていますので、今年は3元論的な考え方で生きる事に決めました。3元論的な説明を簡単に言いますと、運気が弱い時は、新たな事は考えず、過去の蓄積を基に周りの環境に溶け込んで生き、自分に取り込むことより、他のために生きる事を重視するというような内容でした。
いろいろありましたが、3元論の思考の方が無理がなく、明日を生きる勇気や知恵を導く思考が生まれてきたような感じがしております。
 

古代の日本の考え方は3元論であったという。仏教思想を基本とした社会に変わった時点で、2元論の考え方に変わったという。20年ぐらい前に、法務省官僚OBの方から聞いた話でした。
 

明治維新の改革は、日本本来の思考である3元論に変える目的もあったという。
その時、明治維新から続けて来ている改革は、80%達成していると聞きました。1千年以上の時間は、思考修正を困難にしているとも聞きました。

 

そのため、英語教育に力を入れる事と。
そして、将来の社会の在り方のような話を聞きました。良く覚えている内容は個が目覚め、支配されない循環論でした。
 

その時、BMDの商品を一般流通に流さない事、経済に左右されない事、民間で大切に守ってほしいと・・・、そして、世界の金融に左右されない民間の力で育てる企業を育て、上場を目指すようにと。仕組みまで指導して頂きました。当時の私には、何もかも、ハードルが高い話でしたが、コツコツ実行してきました。
 

そして、このところの時の流れは、言われた方向に進んでいるのを感じます。 最近、BMDも新しい時代の中で生きる方向が見えてきています。15年ぐらい前に岡山県のベンチャー企業10社に入りました。今年からは、新たなベンチャー企業へと変身を始めています。
 

次の企画は、34歳の私の長女が新庄村で進めている内容です。今回も載せさせていただきます。2人の幼児を育てながら・・・、大変ですが、ベルギー人の夫はそれを上手にサポートしています。
 

これも、新しい時代の日本社会の姿となるように見守っております。

 

近藤和子について

BMD(ビーエムディー) 創業者 近藤和子について

 

1944年山口県で生まれる(岡山市在住)。これまで「ひのき葉」の研究や「氣のメカニズム」の研究を行ってきた。 1985年より岡山県北部の間伐材を活用するために、自宅の台所で国産ひのき葉の研究をはじめる。その中で考案した物理的な考えである「氣代謝生理学」と いう考えを基に、ひのき葉を主原料とした化粧品や入浴液などを開発。1992年「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」そし て「自主自立豊かな心で一生を」の理念のもとに㈱BMDを設立。2004年、NPO法人グリーンヘルプジャパン(GHJ)を 立ち上げ、人と自然にやさしい循環型社会を構築する活動をしている。

 

現在、(株)ビーエムディー 代表取締役社長、BMD予防医学協会 代表、NPO法人グリーンヘルプジャパン 代表理事など。