近藤和子記:年の初めに考える事、そして思い出す事

ひのきから生まれた精油。この度、ひのきの木(幹)から抽出した「hinoki LAB ひのき精油 木」を開発しました。
ひのきから生まれた精油。この度、ひのきの木(幹)から抽出した「hinoki LAB ひのき精油 木」を開発しました。

 

体内を見つめながら・・・自覚できる世界を生きる
 

 

明けましておめでとうございます。
 

今年は平成30年・西暦2018年、この年を表す数字を見つめていますと、私の勝手な解釈ですが・・・。

 

2はコツコツと進む動きを連想します。
3・0・1・8は上下が逆になっても、3・0・1・8です。
そして、0・1・8は左右が逆になっても0・1・8で変わりません。
 

余談ですが・・・、これからの日本社会での考え方の基本は、2原則から3原則に変化していくと言われています。例えば、善悪に自然との共生という考えが加わり、持続可能という言葉も出てきました。利益追求優先から、人と自然に優しい社会を目指すというこの考え方は、今からは法律や政策に守られて社会に浸透していくように思っています。
 

今までにも、こうした考え方は進められて来ましたが、今年からは、今までの政府主導だけでなく、個々の意思も加わった流れが起きているように思っています。こうした思いの中で、見つめるこの数字は、「七転び八起き」のだるまの姿を連想させてくれます。
 

今年は、コツコツと12月31日の大みそかの日まで、目的に向かって生きようという気持ちが湧いてきます。

 

更に、付け加えますと、私は、今までの社会は、数字6・化学のベンゼン環*1の世界。今からの社会は数字8・物理の電子*2と考えてきました。

更に、付け加えますと、私は、今までの社会は、数字6・化学のベンゼン環*1の世界。今からの社会は数字8・物理の電子*2と考えてきました。

 

今まで、2000年に認められる以前から、総合科学を基本とした物理の電子・素粒子がリードする時代が到来することを信じて、独学で研究を続けて来た年月、年号に8の数字が出ると、電子のマークを連想し、物理学がリードする総合科学の時代の到来を願い続けてきました。
 

平成8年。平成18年・平成28年・1998年・2008年と・・・、今年の2018年は、やっと新しい時代に向かっている事を実感できる年になるような予感がしております。
 

昨年、BMDグループには、いろいろな嬉しい事が起きました。
 

新年にあたり、その記事を載せる事に致しました。私以外のみんなが達成した内容です。後に続く人たちが育っている事を嬉しく思っています。
 

今年は、未来に向かって成長していくBMDグループを見守りつつ、長期的な計画に向かって、事を進めて行きたいと考えております。そして更に、「プラス・マイナス・ゼロ健康法」も続ける事で・・・、今まで以上に、体内との対話を大切にしたいと思います。

 

山陽新聞社提供 2017年6月16日朝刊 25ページ
山陽新聞社提供 2017年6月16日朝刊 25ページ
おとな、くらし、ときどきプレミアム 「オセラ」 2017年11-12月号 掲載
おとな、くらし、ときどきプレミアム 「オセラ」 2017年11-12月号 掲載

山陽新聞社提供 2017年8月6日朝刊 29ページ
山陽新聞社提供 2017年8月6日朝刊 29ページ
読売新聞社提供 2017年12月13日朝刊 31ページ
読売新聞社提供 2017年12月13日朝刊 31ページ

私たちのオイル工場がある、人口約1000人ほどの小さな村、新庄村。

美しい森を訪れ自然の営みや村の方と触れ合う中で、村おこしをしたいと思い、2017年8月に「新庄村生まれ」という地域ブランドを立ち上げました。国連の「持続可能な開発目標(MDGs)」に沿い、森林保全や地域活性につながる製品づくりを進めています。


BRUTUS(ブルータス) 2017年 2/1 号 掲載
BRUTUS(ブルータス) 2017年 2/1 号 掲載

 

岡山市ミモレ農園で農薬を使用せず土づくりからこだわり育てたお野菜を使い、美味しいスープに仕上げました。

1袋の約半分は生野菜から作られた無添加スープ。お子さまはもちろん、食品添加物をなるべくとりたくない方にもおすすめです。


 

 

ミモレ農園がJAS有機野菜の認定を取得しました。


 

「有機JASマーク」は『国が定めたあらゆる厳しい条件をクリアし、農薬や化学肥料に頼らず自然の力で生産された安全な商品』というしるし。

 

有機JASマークがついているものだけが”有機(オーガニック)”と表示できるようになっています。

 


氣の代謝の考えを基にした健康をテーマに、岡山ひのきから生まれた環境と人にやさしい製品、ミモレ農園のオーガニック野菜を取り扱う「ミモレ農園マルシェ」やベジカフェ、リラクゼーションサロンなどを運営しています。

 


東京都北区「健康づくり推進店」に認定されました。


ひのきの森byBMD cafe

 

東京店 10:00~19:00 (休:日・月・祝祭日)
東京都北区中里 2-6-14 NACビル
tel. 03-5974-7717
大阪店 10:00~19:00 (休:日・木・祝祭日)
東大阪市高井田西 4-1-7
tel. 06-6618-4188
広島店 10:00~18:00 (休:日・木・祝祭日)
広島県安芸郡府中町本町 3-6-15
tel. 082-890-3637


「ひのきの森byBMD 広島」が中国新聞に掲載されました。


中国新聞セレクト 2017年12月8日 掲載 「ひのきの森byBMD 広島」日替わりランチ
中国新聞セレクト 2017年12月8日 掲載

近藤和子について

BMD(ビーエムディー) 創業者 近藤和子について

 

1944年山口県で生まれる(岡山市在住)。これまで「ひのき葉」の研究や「氣のメカニズム」の研究を行ってきた。 1985年より岡山県北部の間伐材を活用するために、自宅の台所で国産ひのき葉の研究をはじめる。その中で考案した物理的な考えである「氣代謝生理学」と いう考えを基に、ひのき葉を主原料とした化粧品や入浴液などを開発。1992年「生涯の健康と幸福を守る知恵の超循環」そし て「自主自立豊かな心で一生を」の理念のもとに㈱BMDを設立。2004年、NPO法人グリーンヘルプジャパン(GHJ)を 立ち上げ、人と自然にやさしい循環型社会を構築する活動をしている。

 

現在、(株)ビーエムディー 代表取締役社長、BMD予防医学協会 代表、NPO法人グリーンヘルプジャパン 代表理事など。